2007年9月14日金曜日

ルワンダ行ってきました


どうもです。
ブログ活性化いいですねー。

そして何気に読者もいるみたいで嬉しい限りです。


さてさてちょっと個人的な話になりますが
かなこさんは8月下旬から1週間ほどドロンしていました。
実はドバイ→ルワンダ→ケニアを1週間で…という強行軍で行ってきました(´・ω・`)フゥ

今回は講演会で会ったジャーナリスト大津司郎さんに同行させていただきました。
実はこの方、岸守さんのお知り合いみたいで
8月21日の「ブレックファーストミーティング」の時に
「キャンプサダコも大津さんに連れてってもらえばー?」
的な軽い会話に突然出てきて判明しました。
(ちなみに旅行中に大津さんにキャンプサダコの話をしたら大変好意的でした!)

旅行の方ですが、短期間でルワンダを東~西~南へと虐殺サイトを制覇した感じです。
現地では生き残りの方とも結構話せたし、常に動いて
本当に濃かったです。
なのでここで話すとなるとシリーズものになってしまう予感がしてしまいます・・・
mixiでも旅行記をつらつらと書いていますが
すでにシリーズ化してしまいました(笑)
しかも写真はグロ画が多いです。


よって今回は向こうで買った本の紹介を軽くします。

1、the state of AFRICA
 こちらはドバイの空港で買いました。大津さんがドバイの本屋のベストセラーは世界のベストセラーと言うので行ってみると、なんとこの本が1位でした。日本じゃありえないですね(笑)日本じゃ手に入らないし現代アフリカを書いてるもので今はこれが一番と大津さんがゴリ押しするので、すぐさま買いました。
現在は読んでいる途中ですが、結構面白いです!気合いを入れて頑張って読んでいます・・・
読みたい方はご連絡ください(・ω・)ノ

2、a people betrayed~the role of the west in Rwanda’s genocide
 これは94年に行われたルワンダ大虐殺についての記述ですね。これは読みやすいです!すらすら読めちゃいます。しかも日本の文献にはない視点で書かれているので面白いです。ルワンダの虐殺を分析するのに、精神面から考えるか枠組みから考えるかに分かれます。この本は枠組みから考えています。うまく言えませんがマクロの視点のような気がします。


以上ですね。
学校で国際紛争を勉強している私にとっては
実り多い旅でした。

また気が向いたら小ネタを書きます☆

PS.かなこ宅に来れば世界一の品質、ルワンダコーヒーをお入れします♪

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