2007年12月29日土曜日
ほんとうにすいませんでした↓↓
さっき帰宅しました。
てっきりファッション・アートの企画書を出したつもりで旅立っていました・・・
申し訳ないの一言に尽きます。
ご迷惑をおかけいたしました・・・m(_ _)m
この場を借りて皆さんにお詫びいたします。
年明けのmtgに「白い恋人」を持っていくので許して下さい(;_;)
それではみなさんよいお年を。
2007年12月26日水曜日
2007年!
こんばんわ。佐々木あき子です。
今日、年内最後のミーティングをしました。なんと、新規の方が4名も来てくださって!!
先月、難民キャンプに行かれた人もいてなかなか盛り上がりました♪
11月末に表参道ジャックと入れ替わるように始まったキャンプサダコも前回のCSや周りの職員さんやユースのみんなのおかげでやっとスタートラインに立った気がします^^;
そうそう!先々週くらいからPLに角田陽介くんが仲間入りしました!ちなみに彼の紹介をすると、農大の2年生で授業に「畑」という科目があって(笑)年明けに引越しして素敵なおうちに住むそうです。
誰か、引越しのお手伝いしてあげてください(笑)
まだ仕事は残っていますが、新年も派遣に向けてもっともっと動きだすので
よろしくおねがいします(^ー^)/
※ちなみにこの写真は2週間くらい前のミーティング写真です
2007年12月23日日曜日
アンマンについて
(外務省ホームページから転載)
<アンマンの歴史>
1946年にトランスヨルダンが王国として独立すると、アンマンはその首都に昇格するが、1940年代後半の人口はわずかに2万人程度であった。しかし、イスラエル独立をめぐる混乱の中で、ヨルダンにはパレスチナ人の難民がヨルダン川西岸から押し寄せ、トランスヨルダンにおける数少ない都市らしい都市であるアンマンの人口は急速に膨張した。その結果、居住地は都市の中心部を外れて、旧市街を取り囲む丘の上にまで拡大している。1990年代だけでも、パレスチナやイラクなどからの移住者や難民もあり都市拡大のペースは加速し、西部に新市街が次々誕生する一方、水の供給が深刻な問題となり始めている。なお、1970年に発生したヨルダン内戦によってレバノンに追放されるまで、パレスチナ解放機構(PLO)の本部が存在していた。2003年のイラク戦争以降、イラク難民も増えている。 言語はもちろんアラビア語。
<人口について>
2003年のヨルダンの人口は548万人。人口増加率は2.8%で、パレスチナやイラクからの難民、またその他の国からの移住者が増えたこともあって、1961年の統計人口に比べ5倍に増えている。全人口の約3分の2をパレスチナ系国民が占め、そのうち国連登録難民は約170万人(2003年統計)となっている。国内にあるパレスチナ難民キャンプに居住する約18万人の難民に加え、キャンプの外で通常に生活しているパレスチナ難民の殆どがヨルダン国民として認められている。
ヨルダンの首都アンマンの人口は120万人でヨルダンの全人口の4分の1ほどにも及び、ヨルダンの政治、経済の中心都市となっている。人口の約7割がパレスチナからの避難民。2003年のイラク戦争後、難民が増え続け、ヨルダンでは、パレスチナ難民と合わせて都市難民が70万人以上いるといわれている。
<アンマンにいる都市難民情報>
そもそも都市難民とは集団のテント生活だが、難民認定を受け最低限の衣食住は維持されているキャンプにいる難民に比べて、住む家はあるが社会から孤立し、子供たちは学校も行く許可が下りず、経済的な保障がない人たちが多い。ヨルダンにいるほとんどのイラク難民は都市に住んでおり、その都市のインフラに影響を及ぼす。しかし帰国も第三国定住も難しく、UNHCRは自立プログラムを計画している。
<ヨルダンの危険情報(外務省ホームページ)>
2007/06/12に発出されたヨルダンに対する渡航情報
●全土
:「十分注意してください。」(継続)
これは危険度4ランク中一番一番低いものです。
詳しくはhttp://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=54#headerを参照してください。
<その他>
航空チケットは片道9万円位(いろいろのぞいて)
赴任者に必要な予防接種
成人:破傷風3400、A型肝炎7500、B型肝炎5700
<参考>
JICA ヨルダン国情報(http://www.jica.go.jp/jordan/aboutjordan.html)
外務省 ヨルダン情報(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/jordan/index.html)
2007年12月22日土曜日
19日のビデオ上映会
参加し始めて数回経ち、まだまだ未熟な所も多々あるとは思いますが、
これからもよろしくお願いします。
さて、今日はRASC第1期最終講義とパーティーお疲れ様でした。
見たことない人が大量にいてちょいアウェーでしたが、
逆にいろんな人と話したりできて楽しかったです。
夢のような大量のお菓子も拝めたしね(#´._ゝ`)v
めっちゃ脱線しましたが本題の上映会に移ります。
上映会には、関西から(!)岩本さん、臼井さん、藤谷さんが来てくれました。
後は勉強会班の山本さん含め5人で見ました。
ビデオは学校の映像で幼稚園あたりから小学生くらいまでを映したものや
廃材を使って太鼓や三味線的な楽器を作って皆で自然発生的に歌ってる映像、
参加者のインタビュー映像、キャンプの風景等でした。
それでは、コピペで申し訳ないのですが以下アンケを載せます。
山本さんありがとうございます!!
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キャンプサダコビデオ(@カクマ)上映会アンケート結果 (N=4)
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1.ビデオを見てキャンプに行きたいと思いましたか?
はい(3) いいえ(0)
<理由> ・アフリカに興味があるから
・漠然とした難民からケニアの●●さんといったように明確化出来るから
2.意外だった点は何ですか?
・着ている服がきれい(に見える)&寄付でもらったものだからか不釣り合いにドレッシーだったり
・キャンプというより、普通の村
・音楽の映像が多かった。生活の一部?楽しそう
・英語が通じるの?
3.もっと見てみたいと思った点はどこですか?
・実生活(どんな風に1日を送っているか、家でしていること等)
・ネガティブな面
・普段どんなことを考えているのか
・自分の境遇をどう捉えているのか
4.一番印象深かった点は何ですか?
・学校(?)幼稚園に机がない
・会話
・子供が元気、みんな素足
・手作りの楽器
・歌を歌っていること
・踊り
5.ビデオから感じられた難民のニーズは何ですか?
・やはり帰国
・ムリヤリ日本の歌を歌わされてる、やらされてる。こういうことがしたいわけじゃなさそう。
・・・・足りないものってあるんだろうか
6.5に対して、自分たちにはどんなアプローチができる(したい)と思いますか?
<現地で> ・音楽(複数)教えるのではなく。言葉は通じなさそう
・楽器をつくる
・ダンス
<日本で> ・こうしたビデオ上映
-------------------------以上---------------------------------------------------
それでは長々と失礼しました。
2007年12月6日木曜日
PLの佐々木あき子です。
昨日のMTGはなんと…13人も集まってくれました!!
みなさんありがとう!
人がいっぱいいてオタオタしてごめんね、みんな…m(●´C_,`●)m
でも楽しかったよー!
MTGで笑えることっていいなぁーって思いました。
なんかササーッて時間が過ぎましたんです。
でわ、ここでささきあき子の他己しょーかいコーナー!!
今日来たメンバーってどんな人?っていうみなさんのリクエストにお応えして
ささき視点で紹介します。参加してくれたみなさんごめんね 笑
写真をみながら左上より
中村氏・・・同じPL。キャリーケースにパソコン入れて持ってくる几帳面ボーイ。
浜田氏・・・時間がない中で両日MTGに参加し発表してくれたテキパキさん。
西 氏・・・両日MTG参加!的確なアドバイスをくれるしっかり者。
鹿沼氏・・・仕事をきっちりこなしてくれるとっても頼れる1年生! 5日のことごめんね。
佐々木(こ)・・・おもしろい。自分のことをニートと言う。けど彼のアドバイスは的確明確。
坂本氏・・・広島から来て下さったやさしいお兄さん。たくさん案をだして頂いてありがとう!
坂下氏・・・彼女がいなかったらわたしは一体・・・という位頼れる事務局ガール
大木氏・・・MTG後に大木講座が始まってしまうほど賢いお兄さん。すごいです。
次は左下へ
岩崎氏・・・彼のアイデアは斬新!私が思いつかない素敵な案を提供してくれます。
山本氏・・・彼女の品のよさはどこからやってくるのでしょうか。的確なアドバイスをくれる!
わたし
角田氏・・・彼の口癖は「畑がー」と「じゃがいもいりませんか」です。
初MTGからお世話になっております。
西原氏・・・RASCのPL。彼とは仲が悪いです(笑)でも秀才でイケメン。
という感じです。
なんだかよくわからなくなってきましたが、要するにMTG楽しいです。
決まらないこと・分からないことばかりで手探りな状態ですがね。
ということでみなさん是非いらしてくださいな。
では失礼しました。
2007年11月30日金曜日
11月29日 ミーティング

今回参加したのは 上段左から:中村さん(PL)、山本さん、吉田さん、坂下さん(事務局)、渋谷さん(インターン) 下段左から:自分、佐々木さん(PL)です。
来週もミーティングを行うので、自分みたいにユースには入っているけど今までプロジェクトに参加したことがなかった人や、「キャンプサダコ」に興味がある人は、ぜひ、ぜひ参加しましょう!!(詳細はメーリスで流れる予定です)
2007年11月23日金曜日
キャンプサダコいよいよ本格再始動!!
11月21日(水)17:30~19:30まで、
東京都渋谷区にある、国連大学6階meeting room
ミーティングは、自己紹介から始まり、これからどんなプロジェクトを作り上げて行くか、和やかな雰囲気の中、熱心に語り合いました。いよいよ、本格再始動といったところです。
世界地図をバックに、パチリ。左上:坂下さん、右上:佐々木さん、左下:角田君、右下:岩崎
キャンプサダコはメンバー大募集しています!是非、一度ミーティングに参加してみてくださいね。
今日は空気が澄んでいて綺麗な星空のもとの神奈川県厚木市より
岩崎浩二
2007年11月11日日曜日
岸守さん関西ユース上陸!!

じゃじゃんw
右から岸守さん、今村さん、川畑さん、秋庭さん。
来たーーーーーーー(>o<w)ーーーーーーーーーーー!!!!
昨日11月10日、つぃに岸守さんと初対面でしたぁ!!!
やはり写真よりも映像よりも実物の方が数倍も素敵なお方ですねww笑
JICA兵庫での講演会の後、直行で飲み屋さんへ~♪♪
美味しぃ料理にアルコールww
そして横には岸守さん♪
ユースの魅力や入ったきっかけ、
関東の進捗や他県の動き、
表参道ジャックPJでの困難やキャンプサダコPJのこれからなど・・・
なごやかな雰囲気の中でシェアすることができましたww
写真がその時の様子です~♪
本当いい写真ですねーww笑
来れなかった人うらやましがって下さーーいww爆
ではでは♪♪
岸守さん、本当にお忙しい中来て下さってありがとぅございましたぁ!!!!
そして太っ腹な好意に感謝感激です^-^爆w

じゃじゃんw
左手前から奥へ、岸守さん、私、半澤さん。
右手前から奥へ、秋庭さん、岩本さん、小山さん。
2007年10月31日水曜日
新メンバー加入☆@ユース月例会合
2007年10月18日木曜日
第六回関西キャンプサダコMT議事録
気持ちお久しぶりです^-^
柴田真里那です!!
昨日の第六回MTお疲れ様ですww
集まった人数は5人。そのうち3人が新メンバー。
でもいつも以上に議論が燃え上がりましたww
モチベの高いメンバーとどんどん案を出していく時間って本当楽しいですよねww
私もテンション上々です^-^w
ではでは以下報告でーす!!
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関西キャンプサダコPJ第6回MT議事録
文責:柴田真里那
日時:10月17日(水)19時~21時
場所:兵庫ボランタリープラザ
メンバー:
半沢まゆみさん、忽滑谷諒子さん、加茂川けいすけさん、村中智佳さん、柴田真里那
議題
① 自己紹介
なぜキャンプサダコPJに入ったのか、何を求めるのかを各自熱く語りましたw
② PJのこれまでの動きを説明
これまでの簡単な流れ
第一回:PLの決定
第二回:年間スケジュール決定
派遣前・中・後で活動案をブレスト
――――――――――――十月の派遣中止―――――――――――――――――――
第三回:計画練り直し・モチベ持ち直し
時間がある分、関西でも独自の勉強会をする
企業渉外をして支援してもらう。。。という案
第四回:問題点発覚
人員不足
企業渉外は企画書が必要
関西独自での目標がない
第五回:関西独自の目標設定
メンバーがユースで何をしたいのか、難民問題でも何を問題とするのかを話し合い、目標を決定した。
目標=「事後報告会などの企画を通して学生や一般の人に現地の生の情報を明確に伝えることで、社会における難民問題に対しての意識を高めること」
=国際貢献の方法は様々。まずは日本人に知ってもらうことで難民問題にアプローチしよう。
③ 今回の決定事項=関西PJの目標を理解した上で、事後報告会で「誰に、何を知ってもらい、何を期待するのか」を明確にする。
誰に:小学生低学年に・中学生に・誰でも(小学生高学年~一般)、の三段階
何を知ってもらうか:生まれる国が違うだけでこれほどまで違う生活をしている
日本での生活は当たり前ではない
難民は「可哀相」なイメージだけではない
何を期待するか:参加者が何か自分でも出来るのではと思う、自分から調べたい、知りたいと思い、行動につなげるきっかけにする。
④ 活動内容について
小学生低学年向け:出前授業
紙芝居か人形劇で難民について説明
考察=
・紙芝居や人形劇などビジュアル的に説明することで興味を持たせやすくして、難民について知る第一歩として入りやすくする
・ただまだ小学生なのではじめて難民の存在を知る機会としてただ「そんな人もいるんだ」と思ってほしい。
中学生向け:出前授業+手紙交換
授業を受けて難民の事についてある程度知ってもらった上で、同世代の難民の子どもたちに向けて英語で手紙を書いてもらう→派遣中に現地の学生に返事を書いてもらう→返事を日本の中学生に渡す
考察=
・交流することで現地の生の情報を知れる・現地の子どもたちが身近に感じることが出来る→難民問題を知ろうとする第一歩として入りやすいのでは
・将来を考えだす時期に難民問題を知ることで良い刺激となってほしい
誰でも(小学生高学年~一般):難民イベント
現地の食文化の紹介(日本の食事との食べ比べ・食事量の比較・・・)
体験談
小学生の手紙交換の展示
などを一つの会場で開催
考察=
・食文化は誰もの関心事なので入りやすいのでは・年齢を問わない
・文化祭チックな雰囲気で参加しやすい雰囲気を作りたい
・難民問題に対して行動を起こそうと思うヒントをそれぞれの企画で得られる様な場にしたい
問題点
・すべての企画をするのは難しい?
・メディアをうまく利用しなくては広報が難しい
・実際にいつ派遣が実行できるのか不明確なため、手紙を書いてもらったりしても中止になったらどうするのか
解決案
・メディア巻き込み
ラジオ番組「難民Now」に企画について情報を流してもらう
「ちちんぷいぷい」に投稿
テレビ大阪の「ボランティア21」という投稿番組に応募する
各新聞社に売り込みをする・・・
・関西独自で派遣する→なるべくたくさんの人が派遣できるように
時期を決めて確実に派遣できるように
今回は新メンバーが加わり、新鮮な気持ちでいつも以上に議論が燃え上がり、時間が足りないくらいでしたw 良い案が多数出て、やりたい活動内容が序々に明確になってきました。私自身のモチベーションもより高いものになり、早く企画を実現したいなぁーとウズウズしますww笑
次回のMTに引き続き、企画内容やメディア利用に関して議論していきたいと思います。
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次回のMTは11月7日
兵庫ボランタリープラザ
19時~21時ですww
基本的に関西キャンプサダコMTは毎週水曜にやっていきたいと思いますww
ではでは~関東とも相互研鑽していきませう!!ww
P.S.
小沼さんへ
チェンジメーカー今読んでいるところですww
読んでてテンションあがりますね笑
自分もいっちょやったりたい!!って気持ちになります笑
まだ読んでない方は今すぐアマゾンへ!!笑
2出るんですか!!
それはまたアマゾンで発掘しなくては!!笑
2007年10月5日金曜日
僕たち私たちのキャンプサダコ
「僕たち私たちのキャンプサダコ」!!やりましたねー。
私はルワンダの報告をする予定でした。
報告するからには
ちゃーんと準備して
いい報告にしよう(・∀・)!
と張り切り
昨日今日とパワポを作ったり本を読みなおしたりレジュメを作ったり。
・・・なのに!!!
なのに!!!(つД`)。*゜。
パワポのバージョンが事務所と違ってて
報告をすることができませんでした。。悲劇です。
機会があれば、ということで次回になります。
ちなみにアヤカさんの報告は本当に面白かったです!
スーダンなんてなかなか簡単に行けるような場所でもないし
私自身、前期はスーダンについて勉強していたんで
興味深かったです。
2、3月の南スーダンミッションに向けて動き出すなら
実際に見てきたアヤカさんの助言はかなり貴重だと思いました。
他にもいろーんな途上国に行ったユースがいるみたいなんで
また報告会みたいな企画できたらいいですね^^
最後になりましたが、小沼さん
PLお疲れ様でした!!!
2007年10月1日月曜日
新企画。
秋はどこにいってしまったのでしょう。
さて、今回は新企画「僕たち私たちのキャンプサダコ」のお知らせです。
これは別になんってことはなく、夏休みにユースメンバーが海外旅行に
行った思い出をせっかくだから共有しよう!ってことです。
どーか気軽に来て、写真を見せ合ったりして経験をシェアしませんか?
実はこういう機会って割と貴重なんじゃないでしょうか。
ちなみに、あわせてキャンプサダコミーティングも実施します。
参加希望の方は事務局JIMUKYOKU-unhcryouth@yahoogroups.jpまでご連絡ください。
途中参加でも大歓迎です!
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「僕たち私たちのキャンプサダコ」
【日時】10月4日17時~18時
【場所】国連大学6F MeetingRoom
【内容】
1、写真を見ようユースメンバーの中には夏休みに途上国に行って来た人もいると思います。
なかなか海外に行けない人も、ぜひその写真を見たいと思いませんか?
その国の話を聞いてみませんか。
海外に行った人も、写真を持ってきて思い出話を聞かせて下さい!
2、報告を聞こうメンバーの中に、確認しているだけでもスーダン、ケニアに行った方、
ルワンダに行った方がいます。その報告会もしますので、興味ある方はぜひ!
※ 菓子を囲んで、ほのぼのやります。お土産のお菓子とかあったら是非!!
【持ってくるもの】
写真がある方は写真を。
ない方は、あなたの「わくわく」感を、持ってきてください^^
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「キャンプサダコミーティング」
【日時】上記の企画後18時から
【場所】国連大学6F MeetingRoom
【内容】
岸守さんと、これからのキャンプサダコについて話し合います。
今までキャンプサダコに関わってない方からも意見が聞きたいのでぜひぜひご参加ください!
また、岸守さんと話す貴重な機会でもあるのでぜひ。
こぬまだいち
>柴田さん
なんか交換日記みたいでドキドキしますが、
チェンジメーカー届きましたか?感想教えてね。
そして噂ではチェンジメーカー2が発売するとのこと!
うーん、早く読みたい・・・
2007年9月26日水曜日
関西キャンプサダコPJ第五回MT
柴田真里那です^-^
昨日はメッセMTお疲れ様でした!!
夜の9時から始めたのですが話し込んでしまって終わったのは。。。1時半ごろでしたか??
もぅもはや記憶にありませぬ汗汗
でも今までになく深く語り合えたのではないでしょうかww
メンバーの熱い思いを知れて私もモチベがより高くなりました!!
ではではその内容を綴ります・・・w
第五回関西キャンプサダコPJMT議事録(メッセ会議)
時間:9月25日夜9時~
メンバー:タロー先輩、川畑先輩、岩本先輩、国木先輩、秋庭さん、村中さん、柴田
議題:キャンプサダコPJ関西の目標立て
ユースで何をしたいか
・問題意識を高める 意識はあっても行動までは至らない人が多いのではないか
・現地に行って生の情報を学生や一般の人に伝えたい
・事後報告会を開く
・生活実態が知りたい 何を考えているのか(母国に戻りたいかなどのコアな部分も)など・・・
↓
↓
そもそも何が問題なのか??
・難民が他国へ流出する
↓
生活不安定、支援なしでは生活が出来ない、収容所の状況が最悪、人権侵害ではないか、などの問題。(しかし中には難民でいる方が生活が楽、自国が貧しい、嫌いなど、難民になる理由は人それぞれなのでいちがいには言えない。)
↓
難民の生活支援や収容所の状況を改善する。
↓
しかし政治的な問題なのでPJとしては相応しくない。
・情報が伝わっていない
↓
今難民が大量に日本に入国したら、国際問題に接してない人、難民のことをよく知らない人にとっては大きな戸惑いになる。
↓
確かな情報を伝えることが大切。
↓
今PJで出来ること+すべきことなのでは。
目標=事後報告会などの企画を通して学生や一般の人に現地の生の情報を明確に伝えることで、社会における難民問題に対しての意識を高めること。に決定。
目標に対しての考察
ポジティブ
・国際貢献の形は様々だから少しでも難民問題にアプローチするためにまずは日本人に知ってもらいたい。
・目標を立てることでモチベが上がり、活動をする上で円滑に事をすすめられる。
・企業や外部の人に活動を説明する際に、目標があった方が分かりやすい。
ネガティブ
・問題意識を高めることを目標にすると達成されたか否かが明確にわからない。
次回MT以降話し合う事柄
報告会を開くのなら誰に、何を知ってもらい、何を期待するのか。
ターゲット
・学生中心
・国際問題に強い人
・学生団体以外とコラボしてターゲット共同開拓・・・など
次のMTは28日の全体MTの後、また調節して連絡しますww
ではでは~熱いメンバーと一緒に活動ができて幸せな柴田真里那でしたw
2007年9月23日日曜日
関西キャンプサダコPJ第四回MT
関西PLの柴田真里那です^-^
場所:兵庫ボランタリープラザ セミナー室
参加メンバー:
タロー先輩、川畑先輩、秋庭さん、杉村先輩、村中さん、杖村さん(初登場w)、国木先輩、柴田真里那
議題:①これから始動していく活動のグループリーダー決定
②ワンワールドで何をするか(杉村先輩)
・勉強会グループ(ユース全体の勉強会グループと同じもの)
のり君先輩、国木先輩
・企業渉外グループ
国木先輩
・広報PRグループ(HP作成、他団体との連携、PR活動全般)
→関西ユース全体で広報係りを作った方がいいとの案も
柴田真里那、国木先輩
問題点:
・人員不足でメンバーの負担が大きい
・企業渉外は本部と確認が必要、企画書が必要、まだ内容が詰められていない
・広報PRグループはキャンプサダコ内のものではなく関西ユース全体として広報係りを作る必要がある
・キャンプサダコPJ関西としての独自の目標がない
今後の課題
・人員確保する!!→まずは28日の全体MでPRする
・企業渉外は内容を詰めてから本部に提案する
・次回のメッセMでキャンプサダコ関西独自の目標を設定
・関西ユースのHP作りたいね!!!
次回のMはメッセMです!!
25日の夜9時からオンラインでいてください!!
柴田真里那がチャットに招待します。
メンバーじゃない方も少しでも興味のある方は是非参加してください!!
何してるのかな~って覗き見だけでも構いません!!
前回M参加者以外で参加を希望する方は柴田真里那まで連絡ください。
marina_usa94jp@hotmail.co.jp
P,S
小沼さんおすすめの本「チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える」、
即決で早速アマゾンで注文しましたww笑
社会企業家、かぁっこいぃですよね!!本間にあこがれます!!
届くのが楽しみww笑
ではでは
柴田真里那でしたー。
2007年9月14日金曜日
ルワンダ行ってきました
どうもです。
ブログ活性化いいですねー。
そして何気に読者もいるみたいで嬉しい限りです。
さてさてちょっと個人的な話になりますが
かなこさんは8月下旬から1週間ほどドロンしていました。
実はドバイ→ルワンダ→ケニアを1週間で…という強行軍で行ってきました(´・ω・`)フゥ
今回は講演会で会ったジャーナリスト大津司郎さんに同行させていただきました。
実はこの方、岸守さんのお知り合いみたいで
8月21日の「ブレックファーストミーティング」の時に
「キャンプサダコも大津さんに連れてってもらえばー?」
的な軽い会話に突然出てきて判明しました。
(ちなみに旅行中に大津さんにキャンプサダコの話をしたら大変好意的でした!)
旅行の方ですが、短期間でルワンダを東~西~南へと虐殺サイトを制覇した感じです。
現地では生き残りの方とも結構話せたし、常に動いて
本当に濃かったです。
なのでここで話すとなるとシリーズものになってしまう予感がしてしまいます・・・
mixiでも旅行記をつらつらと書いていますが
すでにシリーズ化してしまいました(笑)
しかも写真はグロ画が多いです。
よって今回は向こうで買った本の紹介を軽くします。
1、the state of AFRICAこちらはドバイの空港で買いました。大津さんがドバイの本屋のベストセラーは世界のベストセラーと言うので行ってみると、なんとこの本が1位でした。日本じゃありえないですね(笑)日本じゃ手に入らないし現代アフリカを書いてるもので今はこれが一番と大津さんがゴリ押しするので、すぐさま買いました。
現在は読んでいる途中ですが、結構面白いです!気合いを入れて頑張って読んでいます・・・
読みたい方はご連絡ください(・ω・)ノ
2、a people betrayed~the role of the west in Rwanda’s genocide
これは94年に行われたルワンダ大虐殺についての記述ですね。これは読みやすいです!すらすら読めちゃいます。しかも日本の文献にはない視点で書かれているので面白いです。ルワンダの虐殺を分析するのに、精神面から考えるか枠組みから考えるかに分かれます。この本は枠組みから考えています。うまく言えませんがマクロの視点のような気がします。
以上ですね。
学校で国際紛争を勉強している私にとっては
実り多い旅でした。
また気が向いたら小ネタを書きます☆
PS.かなこ宅に来れば世界一の品質、ルワンダコーヒーをお入れします♪
2007年9月11日火曜日
ブログ活性化第1弾
うーん、実にいい。最高。
こちら関東の方でも今日はミーティングを持ちました。
でも、その内容は他の人に書いてもらうとして、全然関係ないこと書きます。
このブログ、色んなこと書く場にしちゃいましょう。
その方がみん読むだろうし、続くだろうしね。
さて、わたくし先週末は
ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリングなるものに参加してきました。
なんか小難しいですが、「社会起業家の集い」が日本語訳でしょうか。
http://www.socialinnovationjapan.org/(←主催してる団体のHP)
社会起業家ってのは、非常に簡単にいえば
「社会的課題をビジネスで解決しようとしてる人たち」なわけで、
なんていうか自分にとっては憧れの存在なんです。
そんな人たちが一同に会すわけで、
これがまた本当に熱ーいイベントだったのです。
「志を持って世の中を変えようとする人たち」
って、いいですよね。自分も頑張ります。
最後に、お勧めの本の紹介。
読んでない人は是非!魂を揺さぶられること間違いなし!!!
「チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える」
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/P44640.html
以上、キャンプサダコとは何ら関係ないお話でした。
タイから帰ってきたばっかのそこのあなた、
どっかの田舎でマスコミとは何かを学んできたそこのあなた、
ホテル・ルワンダを実際に見てきたそこのあなた、
合宿行ったり富士山登ったりしたそこのあなた、
家でゲームばっかやってるそこのあなた、
スーダンから帰ってきたそこのあなた、
ダブルスクールで忙しいそこのあなた、
何か面白いネタを持ってそうな関西在住のあなた、
最近やったことでも何でも、とにかく共有してみようぜ。
このブログ、有効活用していきましょう。
小沼大地
2007年9月9日日曜日
関西キャンプサダコPJ第三回MT
今度はちゃんと場所が取れて店でなはぃ会議室で話し合いができましたww笑
はぃ、柴田真里那です^-^
第三回MTの議事録UPさせていただきます!!
メンバー:川畑、秋庭、ミョウ、村中、ミョウさんの奥様、柴田
場所:兵庫ボランタリープラザ
写真:(左から手前へミョウさん、川畑くん、村中さん、私、秋庭さん)
今回の議題
①年末のMissionまでの計画練り直し
・時間があるので勉強会を自分たちでも企画しても良ぃとの意見が出ました。
内容:難民センター訪問
全難連の人のお話を聞く
ミョウさんの知り合いの難民申請をしようとしている人のお話を聞く
大阪にいるという難民ながら店を持っている人のお話を聞く・・・etc.
これらの内容が実現すればメディアにアピールすることも出来そうw
進捗:只今ミョウさんに難民の知り合いに連絡してもらえるか確認中
大阪の難民さんの店に行く準備を進めるための準備中
・企業に渉外に行って経済支援や物資提供をしてもらえるか依頼するという意見も出ました。
内容:各企業の商品を提供してもらい派遣時に持って行って寄付する
例、おむつを扱う企業ならおむつの寄付など
学校や公共施設で寄付金、または物を募り派遣時に持って行って寄付する
例、古着・楽器・文房具など
河合塾が教科書を寄付している
カン・ビンを収集しお金に換えて寄付するetc.
進捗:まずは企画書を書かないといけないので次回のMTでもぅ少し話し合って内容を詰めていく
②今年Youthで何をしたいか改めて考えました。
・持続的なイベント
・ネットワークを広げる
・多くの人に興味を持ってもらう
・国内でできることにも重点を置いて活動
・活動を定着させるetc.
どんどん良い案が出てきて夢を膨らませていますww笑
これを夢だけに留まらせないように頑張って行きましょう!!
柴田真里那
2007年9月6日木曜日
2007年8月30日木曜日
お詫び
こんにちは。
今日はみなさまに残念なお知らせがあります。
UNHCR側の事情により10月スーダン派遣が延期となってしまいました。
今週、バンキシャ側から菊川さんスーダン派遣の延期の知らせを聞き、
そしてそれを受けて岸守さんのスーダン出張が早まったからです。
我々としては、10月出発の予定でしたが、9月出発となると準備不足のため十分な派遣ができません。
派遣メンバー募集の際、注意事項として、
「現在、上記の日程で菊川怜さんが「バンキシャ」という番組の企画で南スーダンに行くことが計画されています。ユースとしては、この企画が決定すれば合流する予定ですが、まだ番組と事務所の間で検討中です。ただし、「バンキシャ」の企画が延期の場合にも同日程で実施し、その場合はUNHCR駐日副代表の岸守さんのミッションに同行します。」と記載していましたが、今回は想定外の出来事が起き、我々も驚いております。
ただ、これからはミッションが延期されたからと言って終わりにせず
次回派遣が素晴らしいものになるよう最善を尽くしていきたいと思っております。
既に応募された方については個別に対応します。
このたびは大変申し訳ありませんでした。
キャンプサダコプロジェクトメンバー一同
2007年8月28日火曜日
関西キャンプサダコPJ第二回MT
先日24日に行われた第二回MTの議事録、UPの仕方が分らなくて少し遅れての報告です^-^;汗
8月24日19時~
メンバー:今村太郎、ミョウさん、柴田真里那、秋庭真梨子、岩本憲和
新メンバー:池田菜実、村中智佳
(左手前から岩本さん、池田さん、村中さん、右手前から秋庭さん、私、今村さん)
(左手前からミョウさん、私、秋庭さん)
①アイブレ
新しく入った2人の新メンバーに自己紹介
メンバーのうち4名がインド経験者であることが発覚!!
インドの話題で盛り上がる盛り上がる!!笑
②PJ内容紹介
新メンバーにもわかるようにPJ内容、進捗状況を説明
③東京の進捗状況を簡単にシェア
④その上で関西では何ができるのか、年間スケジュール作成
まず派遣前、派遣中、派遣後にわけて出来ること、したいことをブレインストーミングしました。
派遣前:情報収集(難民のニーズ、地域情報、歴史・背景)
勉強会(難民の基礎知識、難民の状況・ニーズ、生活スタイル、文化、宗教)
難民支援団体の活動を知る
派遣中:学校訪問(文化紹介(おりがみや絵など))
病院訪問
NGOの支援活動見学
(職員にインタビュー、複数の難民にインタビュー(ニーズ、難民になって変わった生活スタイ
ル、困っていること、毎日を幸せと感じているか、子どもの夢、大人の夢など))
ビデオを撮る
写真を撮る
ホームステイ
密着取材(メンバー2人以上のチームで)
日記、ブログ
現地からみた日本の印象
日本と現地の学生を映像を通して喋らす
NGOの生中継
研修後:One world festival 参加
KG中高に出前授業
インタビュー映像を編集
ビデオをドキュメンタリー化
写真展(関西から参加者が出ない場合でも可能)
学際ブース
メディア、新聞社へアピール
ラジオ(難民Now!)
報告会(一般人も参加可能な形で)
日本と現地学生の会話をテレビで放送
Youth独自のラジオ番組を組む
One world festivalで現地物を売る(収入は現地へ送る)
難民来日welcome to Japan(あしながPJみたいな)
(右手前から奥へ、秋庭さん、私、今村さん)
その上で年間スケジュール作成しました。
8月 準備
9月 勉強会
10月 Mission!!
11月 学祭 報告会
12月 メディアへアピール
1月 Mission(仮)
2月 One world festival
3月 ビデオ編集などの事務作業
4月 準備
5月 準備
6月 難民の日 報告会
今できること
・Skype会議 Hotmail messenger 情報共有ツール確立
・勉強会の企画 (関東の勉強会の様子をビデオで撮ったものを提供してもらう、配布資料もらう等)
→関東で参加できなかった人にもシェアできるから一石二鳥!
・キャンプ参加者関西で探す
あと、最後に書いた勉強会の件ですが、関東で行われた勉強会の資料やビデオなどがありましたら提供してもらえませんか??関西から参加者が出た場合に同じ内容の勉強会を行ったほうが効率的だし、参加者にとっても安心だと思うので、よろしくお願いしますww
初投稿、ドキドキなPLでした。コメント、要望、質問、お叱り、よろしくです。
2007年8月24日金曜日
第一回 復刻版キャンプサダコ派遣メンバー募集開始!


やっと…やっと告知文が完成しましたよ。
募集開始!!!!
まだまだアバウトですが、
怖がらずに!(`・ω・´\)大丈夫!
自由がきくということは、未知なるすごいもんができてしまう可能性があるってことです。
とりあえず、飛び込みましょう!
一緒に作っていきましょう!
行っちゃいましょう!
応募フォームはMLで確認してくださいね。
いっぱい応募が来るといいなー(●´ω`●)ワクワク
嵐のような情熱メールまってます。
あぁ、もう気になって夜も眠れません。
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第一回 復刻版キャンプサダコ 派遣メンバー募集
とうとうUNHCRユースが発足してから最初の企画、キャンプサダコの実施が今秋に決定しました!記念すべき第一回派遣に参加して、一緒に作っていきませんか?たくさんのご応募お待ちしております!
【ビジョン】
最近はメディアの影響により、日本の若者が難民支援などの情報に触れる機会は増えていると思います。しかし、いざ関心を持って自分から情報を得ようとすると難民支援は「身近ではない」「遠い存在」といったイメージから、「自分には何もできない」と考えてしまう若者が多いのが現状です。UNHCRユースは、『若者の視点で感じた難民支援を同世代の若者に伝えていくこと』の実現を通じ、難民支援をより身近に感じられる社会を目指します。
【目的】
1、難民支援に対する日本の若者の理解促進
2、日本の若者が難民支援の現場を経験する機会の提供
【募集内容】
(1)派遣人数
3~4人
(2)応募資格・条件
1、UNHCRユースメンバーであること
2、大学生、短大生、大学院生であること
3、事前事後のミーティングや広報活動に積極的に参加できる人
※ 日常レベルの英会話ができるとなおよい
※現在UNHCRユースでない方は8月30日15時より国連大学で実施されるUNHCRユース説明会に参加し、ユース入会手続きを済ましてからご応募ください。
※派遣前にビザの取得、黄熱病などの注射を必ず受けてもらいます。
【派遣内容】
(1)期間
10月1日(月)~14日(日)
※日程はあくまで目安です。特に出発日は参加者の都合次第で大幅に変更可能です。
(2)場所
ケニア及びスーダンの難民キャンプ
(3)費用
基本的に自己負担
(4)活動概要
現地においては、NGO・国連機関への訪問に加え、「若者文化」をテーマにして難民キャンプ内でイベントを開催することを考えています。プログラムの詳細については参加メンバーが主体となって考えていきます。
※注意事項
現在、上記の日程で菊川怜さんが「バンキシャ」という番組の企画で南スーダンに行くことが計画されています。ユースとしては、この企画が決定すれば合流する予定ですが、まだ番組と事務所の間で検討中です。ただし、「バンキシャ」の企画が延期の場合にも同日程で実施し、その場合はUNHCR駐日副代表の岸守さんのミッションに同行します。
【応募方法】
応募用紙に記入し、下記のアドレスまでお送りください。
campsadako@gmail.com
【応募締切】
2007年8月31日中
【選考の流れ】
第一次審査 書類選考
⇒ 9月2日までに1次審査結果通知
第二次審査 面接 9月3日18時より(時間は変更の可能性あり)
⇒ 9月3日当日に結果通知予定
※面接はあなたのやる気を見ますので、固く考えなくて大丈夫です!!
※関西ユースなど遠方にお住まいの方や、都合が合わずに9月3日の面接に参加できない方は個別に対応しますのでcampsadako@gmail.comまでお気軽にご相談ください。
【選考後の流れ】
派遣が決定した方には9月第1週にオリエンテーションを実施する予定です。その後も勉強会や派遣経験者との交流会、実行委員の企画会議などに参加していただく予定です。
以上質問などありましたら、応募アドレスまでご連絡ください。
「私なんて…」と思わず、どしどしご応募ください!!
UNHCRユース キャンプサダコプロジェクトチームより愛をこめて。
10月スーダン(またはケニア)行き決定!!
夏の暑さも小休止となった8月23日。
今、私たちが気になっている問題は・・・
そう、他でもなく、菊川さんが10月にスーダンへ
行くのかどうかなのです。
その結果は、実はまだ出ていない、ということで。。。(>_<)
それにもめげずに「キャンプ・サダコ」メンバーは
今日もアツく活動しました!
↑行く?行かない?どーする?どーする!??
(左から坂下、七木田、請地)
今日話し合われたのは、 菊川さんが10月にスーダンの難民キャンプに行かない場合、どうするか、
ということです。未定の部分がある以上、あらゆる可能性を考えなければなりません。
話し合いの結果、もし、菊川さんが10月にスーダンへ行かないとしても、私たちは10月に岸守さんの
スーダンへ行くミッションに同行させていただくことになりました~!!!☆☆ パチパチ ☆☆
と、いうことは・・・ここで・・・10月にスーダンとケニア(orどちらか)へ行くことが決定しました~!!
↑「とりあえずスーダン行くことだけは決まってがばい嬉しい!」(小沼)
こうなると・・・
もう派遣まで時間がないため、メンバーはさらにせっせと動きますヨ!
具体的には「キャンプ・サダコ」の参加者募集などを始めるので、今よりもUNHCRユース
全体に「キャンプ・サダコ」の活動が見えてくると思います!
また、参加できない人でも事前に勉強会などもする予定なので、
UNHCRユースのみなさんで「キャンプ・サダコ」を成功させましょう!!
本当にたくさんの方からの応募を待っています!!
詳細は、メーリスや、まもなくこのブログでも告知するので、是非チェックしてみてください。
それでは。
2007年8月21日火曜日
ブレックファースト・ミーティング
今日はジミーさんとの打ち合わせでした。
朝9時半から、コーヒーを飲みながらの健康的な話し合い。
うーん、なんともすがすがしかったです。
ちなみにジミーさんの毎日はジムでの水泳とサウナで始まります。
身体をサッパリさせ、頭もシャキッとさせてから仕事に取り組むのです。
なんともカッコよすぎる生活スタイル。憧れます・・・

↑左から坂下さん、ジミーさん、筆者
さて、今日はチームでり固めたアイデアを
ぶつけたわけですが、 かなりの好感触を得ましたよー。
いやはや、めでたいめでたい。絶好調ですね☆
というわけで、そろそろ走り出します。
早ければ明日にも募集を開始いたしまーす。
ただ、目下の問題は菊川さんがスーダンに行くかどうか。
ジミーさんもずっと先方からの返事を待ってるらしいんですが、
明日には遂に最終決定がくるとのことです。
いやはや、どうなることやら…
せっかく行くんなら、芸能人とテレビカメラと一緒に行った方が
やっぱり格段にインパクトが強くなるからねぇ。
ま、果報は寝て待てですな。
ではでは。皆さん祈りましょう。
2007年8月20日月曜日
初書き込み!!
やらせてもらってます、小沼大地です。
いやぁ、熱い。それにしても熱い・・・。
信じられない量の汗が噴き出してきてます。
そんな酷暑の日本で、キャンプサダコチームは日夜ミーティングを重ねてます。
まぁ確かに大変なことも多いけど、まぁ何とか楽しくやっております。

↑ミーティング風景

↑頼もしいチームメンバーたち(佐々木くんと請地くん)
さて、なぜキャンプサダコチームはこんなに慌しく動いているのか。
それは、10月に菊川玲さんが南スーダンを訪れる話があり、
キャンプサダコとしてUNHCRユースメンバーを同行させるためなのです。
ここのところかなり話も詰まってきていて、近々募集の告知をします!!
いやはや、果たしてどれくらいの希望者がいるのか。
なんだかドキドキしてる今日この頃・・・。
ちなみにボクは南スーダン経験者なのですが
(今年4月に自力で押しかけました)、
非常に濃い体験のできる場所だってことは間違いないっす。
しかもキャンプサダコとして、UNHCRの名前で行けるんだからスゴい。
帰国してから報告の機会があるのとかもスゴいことだよね。

↑南スーダンのカポエタにて村人たちと筆者
うーん、何とも実現しなければ。
がんばるぞー


